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E-Mobileの他に
アナログ固定の黒電話(そういえばいまだにサザエさんは黒電話ですね)、それからプッシュホンに変わり、私のライフスタイルが劇的に変化したのが1995年からWindows95のPCと「ido(現在のau)」の携帯電話を手に入れた。
当時の携帯電話はまだアナログでメモリーもまだ100件だった事を思い出す。

今私が使っているPCは東芝のQosmio。
OSはWindows7と「iPad2」とシャープのアクオスフォン943SH。
サザエさんの時代背景が1970年代だから40数年前の話しになるのでせっかく東芝がスポンサーをしているのだからせめて黒電話からFax付の電話に変えてもよさそうなのにね。

現在個人がブログやツイッターなどで情報発信ができるという事は、総レポーター感覚なのだろうか?
その間の進歩はめざましいもので、ずいぶん変わったものである。
アナログからデジタルによる通話の多重化のためには、音声周波数帯域(0.3-3.4kHz)を使わないで、より高くて広い周波数帯域の利用が必要となる。
また、複数ある搬送波を使ったOFDMといったものなどのデジタル変調を利用して、誤検出をしっかりと訂正することや、それぞれの回線にあわせた通信の速度を調整している。
そのような技術のおかげで、2100MHz帯では高速データ通信ができるようになっている。

他にも、上りを低周波数側(900MHz)を使い 、下りでは高周波数側(2100MHz)と使い分けることで、送受信の分離(周波数分割複信)で調整をしているのも目立つ。

さらに、エコーキャンセラー(Echo Canceller)といった技術も高速化に一役買っている。